大嶋宣人のThinking Increment
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「大嶋宣人の "Thinking Increment"」ITソーシャルネットワークをシンプルに、スマートに使いこなしていくための奮闘記

山梨・ほうとう

先日、山梨県へ出張する用事があり、その時にはじめて「ほうとう」を食べました。

 

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武田信玄が戦中の陣中食として採用していた、という話もあるようですが、食べてみると納得。

 

 ・炭水化物(じゃがいも、かぼちゃ、麺)

 ・ビタミン、食物繊維など(野菜、山菜)

 ・タンパク質(肉)

 ・塩分(スープ)   など

 

複雑な調理無しの一品で戦に必要な栄養素が摂取できる、実に合理的な料理だと感じました。

 

ちなみに、写真は【熊肉ほうとう】です。

熊肉を食べたのもはじめてでした。


楽器の演奏を論理的に考える

最近、ワンクリックITスクールにDTM(デスクトップミュージック)を学習するために通っていただいている方がいます。
中学2年生の男の子です。
彼は、ロボットプログラミング教室「ジーニアスクラブ」にも通っていただいており、「プログラミングとゲームミュージック」が好きなのだそうです。

 

私はプログラミングと音楽には共通する点が多いと考えています。
実は、音楽はとても論理的な仕組みになっているのです。
DTMは、まさに「音楽をプログラミングする」という考え方です。
画面に表示された楽譜に音符を置いて作曲することもできますが、元来は音程を表す記号(英数字)とティックと呼ばれる数値でタイミングを支配するプログラミングです。
シンセサイザーにコマンドを送るというものもあり、何ともプログラミングらしい。

 

DTMの中だけでなく、そもそも、広く一般に普及している12音技法の音楽理論は、とても美しく、かつ論理的です。
そして、人間の特性を体系化した部分も多く、実に奥が深いものです。
この理論を知ることは、自由に音楽を操ることに繋がり、より音楽を楽しめるようになります。

 

しかし、そういった理論なくしても、人間の想像力は素晴らしい。
特に、子供の想像力は、実に素晴らしい。
音が理論からはみ出してしまうことはありますが、基本的には人間の特性に忠実です。
時には、とても心に響くメロディーを生み出します。
楽器は全く弾けないそうですが、DTMによって自分の頭の中の音を再現できれば良い。
そういう表現や楽しみ方があっても良い。
実に自由な音楽の楽しみ方です。

 

一方、楽器を演奏する方もDTMをやってみると気づくことが多々あります。
自分の頭の中にある音を論理を持って記号や数値で表そうとすると、いろいろなことに気づきます。
感覚は譜面に表せるものではありませんが、それを記号や数値に表そうとするからこそ気づくことも多いのです。

 

やはり、音楽は論理的だと感じます。


学生二名の来訪

先日、名古屋大学の学生さん二人が会社へ来訪されました。
社会活動の事業でITに関わる企画をしているため、その相談とのことでした。

 

微力ながら、アドバイスをさせていただきました。
しかし、後押ししていただいたのは、私の方でした。
若いのに立派なお二人で、逆に私の方が刺激をいただきました。

 

ちなみに、このブログを見て私の情報を知ったとのこと。
またこのような機会が得られるように、今後もブログを更新していきたいと思います。


ランチの宅配弁当にパンという選択

ランチの宅配弁当に『パン』という選択があることを知りました。

さっそく、その手作り工房 マナブーノへ発注。

 

すると、この弁当のような箱に....

 

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パンが入っていました。

 

Photo-2016-09-10-11-13-46_5180.jpg


宅配弁当は、基本的に米中心の弁当が多いと思います。

その宅配弁当を普段から利用している方が週に1回だけでも『パン』を選択したら...

潜在的な市場は大きいように思えます。

実に合理的です。

さらに、パンが少し小さいサイズになっていて、多くの種類が楽しめるのも合理的に思えました。

 

>>手作り工房 マナブーノ


クレジットカード情報の漏洩

最近、クレジットカードの取引がカード会社によって、決済後に拒否される機会が頻発していました。

カード会社に連絡しても、拒否された理由を教えてもらうことができず、こちら側としては対処ができないまま不便を感じていました。

 

本日、その謎が解けました。

クレジットカード情報の漏洩でした。

 

ある企業のネット決済にカードを利用していました。

数か月前、その企業の個人情報が流出したと発表されましたが、クレジットカード情報の漏えいはないとされていました。

先日、その企業から調査報告が届き、実はクレジットカード情報の漏えいがあったことが通知されました。

どうやら、個人情報が流出した時点では、流出した可能性があることを完全に否定しておらず、クレジットカード会社に顧客のカード決済のモニタリングの強化を申請していたようです。

 

だから、決済が拒否される機会が妙に多かった。

そういうことだと認知しました。

 

怖いですね、いろいろと。

セキュリティの確保は、今後の最重要課題の一つです。

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