大嶋宣人のThinking Increment
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「大嶋宣人の "Thinking Increment"」ITソーシャルネットワークをシンプルに、スマートに使いこなしていくための奮闘記

知らないからこその憧れ、知ってもなおの憧れ

先日、インターネット上で発見した情報に驚きました。



ソニー生命保険「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」より


YouTuberが人気職業であることは知っていましたし、ゲームクリエイターもうなずける。
しかし、ITエンジニア・プログラマーが1位とは...。

 

微妙な心境です。
嬉しいと思う反面、職業が正しく理解されていないのではないか?とも思います。

 

もっと言ってしまうと『現状、全くプログラミングをしたことがない』という男子中学生が多いからこそ、この結果になったのかな?とも思います。

 

【プログラミング】
この分野の弊社の教育事業をもっともっと伸ばしていくことの重要性を感じます。
まだまだ、ホビーじゃなく、エデュケーションとして本気でプログラミングを学べるところが少なすぎます。

 

 

知らないからこその憧れ、では危険です。

知ってもなおの憧れ、であるべきです。


小中高校のSTEM教育が......

2020年、小学校でプログラミングが必須化されます。

ただ、今ひとつ、小中高校の教育現場内でそこに火がつく感じがありませんでした。

しかし、ついに最近、小中高校のSTEM教育への意識に火がついてきたのを感じます。

 

先日、雑誌で弊社の情報を取り上げていただきました。

それ以降、小中高校からお問い合わせいただくことが急激に増えています。

 

Photo-2017-02-08-19-50-21_5744.jpg

 

中には、小中高校での講義(授業)をご依頼いただくケースもありますが、基本的には「どのような内容をどのような教材を利用して行っていますか?」という情報提供の依頼です。

 

教員の方がいよいよ火がつきはじめたようです。

ただ、まだまだ今からですね。


おそうじスリッパ

実に合理的な商品です。

 

 

 

 

最近、事務所ではずっとこのスリッパを利用しています。

 

先日、2セット目を購入し、洗濯中にもう1セットを利用できるようにしました。

 

強制はできませんが、スタッフ全員、このスリッパで統一したいくらいです。


働かなくても生きていける時代

【ベーシックインカム】という言葉をよく耳にするようになりました。

ベーシックインカムは、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想です。

つまり、上手くいけば、働かなくても生きていける時代の幕開けです。

 

よく悪い方へ考えられがちなベーシックインカムですが、私はけっこう賛成です。

(そもそも実現が難しいのですが......)

しかし、多くの方は、働かなくなる人が多くなるので良くない、という見方をするようです。

 

私はそもそも、今ある仕事で働くことができる人間の絶対数に限界がある気がします。

もの凄い勢いで人間の仕事は減っていますから。

 

でも、『最悪、働かなくても死ぬことはない世界』が実現したら、面白いビジネスや画期的な商品・サービスが加速的に生まれるような気がしています。

ベンチャーにリスクがなくなりますから。

また、余力を他人に投資する空気も強くなる。

 

人工知能が活用された産業機械の爆発的な普及により、人間を養うコストは益々低くなります。

それに伴って、物価はまだ下がると思っています。

ベーシックインカムの実現は、ただの夢物語ではなく、いよいよリーチをかけているのではないかと考えています。

ただし、人間の気持ちは、そう簡単ではありませんが......


「食える子を育てる」

東洋経済に弊社が運営しているジーニアスクラブの情報を少しだけ取り上げていただきました。

 

 

Photo-2017-02-08-19-50-21_5744.jpg

 

 

この週のテーマは、【「食える子」を育てる】というもの。

ジーニアスクラブとしては、【早期から論理的思考を身につけることにより、その後の成長を加速させる】という点がコンセプトです。

それを「食える子」という表現で取り上げていただいたことを嬉しく思います。

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