大嶋宣人のThinking Increment
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「大嶋宣人の "Thinking Increment"」ITソーシャルネットワークをシンプルに、スマートに使いこなしていくための奮闘記

ゲームプログラミング道場、はじめます。

2017年4月より、新しい試み。

ゲームプログラミング道場をはじめまることになりました。

 

 

▼ゲームプログラミング道場

 

キャプチャ.jpg

 

http://dojo.ocit.jp/

 

 

 

ロボットプログラミング教室「ジーニアスクラブ」を運営していて、気付いたことからはじめる事業です。

 

1.「ゲームをつくりたい!」と思っている人は多い

2.ゲームのつくるのは敷居が高い(と思われている)

3.何からはじめればよいのか分からない、という人が多い

4.学習するための環境をつくりあげることすらできなかった、という人が多い

5.結果、独学ではじめたが挫折した人が多い

 

というわけで、ゲームプログラミングを学ぶことに特化した教室をはじめるに至りました。

しかし、今回は純粋にプログラミングのみを追求する企画です。

仲間とともにひたすらプログラミングに打ち込む。

そういった空気を目指し、道場と名付けました。

 

大人でも子供でも、ぜひご入門ください!

 

ちなみに、プログラミングは正しい順序で指導を受ければ必ず身につきます。


子供たちは論理的に、戦略的に天才になっていくべき

早いもので、ロボットプログラミング教室の『ジーニアスクラブ』を開設してから、もうすぐ2年が経とうとしています。
そして、ジーニアスクラブの初級カリキュラム、中級カリキュラムをクリアして、上級カリキュラムへ入る子供たちが増えてきました。
上級カリキュラムでは、本格的なプログラミング言語(C言語)を利用して、ロボットをより細かく、高度にコントロールする方法を勉強をしていきます。

 

この辺りまで到達した生徒達は、小学生であっても、なかなか鋭い発言をし始めます。
「いや、そういうやり方じゃなくても、できる気がするんですけど...」などと、こちらのカリキュラムの想定を超える独自の発想と実行力を見せたりします。
論理的に考え、確実に思考を前へ進めていく能力が育っていると感じます。

 

さて、こんなこともあって、先日、子供の教育がテーマのセミナーの一部で講師を担当させていただいた時にこんなことを言いました。

 

「子供たちは論理的に、戦略的に天才になっていくべき」

 

生まれつきの天才や偶発的な天才がいることは否定しませんが、多くの天才は自分自身をじっくりと天才へ育て上げています。
自分の興味があるものの中から、自分に適性があるものを探し、逆に自分に不要なものを捨て、自分に必要なものへ特化していく。
こうやって、論理的に、戦略的に、何らかの天才になっていると感じます。
何らかの天才になるために最も必要な能力は、論理的思考と自分をコントロールする強い意志だと思います。

 

そんなお話をしたところ、思っていたよりも反応が強く、セミナー後もたくさんの質問をいただきました。
一番多かった質問は『どんな習い事をやらせるのが良いですか?』というもの。
それについては、何か特定の一つが良いと断言することはできません。
しかし、一つ感じるのは『早い段階で自分を客観的に分析しないと上達しない』習い事が良いと思います。
たくさんあると思いますが、パッと思いつくところでは『ダンスや楽器演奏』です。

 

例えば、ダンスは自分の体をどう動いているのかを知らなければ、一定以上は上達しません。
だから、自分自身が踊っている姿をビデオに撮って確認します。
自分の動きと頭の中のイメージに違う点があれば、それを分析して、実践します。
この繰り返し作業が重要だと思います。

 

音楽に関しても同様で、自分の演奏を録音することで自分自身の演奏を客観的に聞く必要があります。
そして、上手い人の演奏と自分の演奏を比べて、差異を分析します。
そして、分析と実践を繰り返して上達していきます。

 

今の時代、スマホ一台で録画も録音もできますから、こういったことを実践している人は、もの凄い速度で上達していきます。
信じられないくらい演奏の上手い子供をYouTubeなどで見ることが多々ありますが、それもこういったことと強い関連があると思います。

 

今は天才を創出しやすい時代だと感じます。
私としては、プログラミング(ジーニアスクラブ)という手法を通して、子供の教育へ貢献し、多くの(未来の)天才を創出したいと考えております。


2017年へ。

新年あけましておめでとうございます。

いよいよ2017年のはじまりです。

 

年々一年が過ぎる速さが加速していくように思えますが、それでもいろいろなことが起きた一年でした。

悔いのない2017年にしたいものです。


休日に、やりのこしたことを。

ロボットプログラミング教室「ジーニアスクラブ」を始めて以来、土日も全て休みにするわけにもいかず、休日がほとんどありません。

そして、たまの休みには、やりのこしたことを(笑

 

今日、やるべきことは、以前、開発用に購入したクレーンゲームの破棄。

すでに開発は終了しているのですが、なかなか破棄できず、保管スペースをとっておりました。

破棄する前に、記録に動画を撮っておくことにしました。

 

そして、もう一つのやるべきこと。

少し前に購入した新しい動画編集ソフトの使い方を覚えること。

ついでなので、両方一気に済ましてしまうことにしました。

 

 

 

やはり、使い慣れたソフトでないと、慣れない操作ばかりで時間が掛かってしまいます。

操作方法を調べることに都度時間を取られるため、なかなか集中力も高まりません。

ワンクリックITスクールで慣れないことを学習されている会員の皆様のお気持ちが痛いほどよくわかります。

 

あらためて、学校の後、仕事の後、休日などの時間を自らを成長させることに利用している方への尊敬の念を確認する良い機会となりました。


バラエティ番組へ出演して気づく

先日、地元ケーブルテレビのバラエティ番組に出演してきました。

テーマは「二刀流」ということで、私が経営者として仕事をしながら、大道芸人(スラムパンダ)を行っているということでお声がけいただきました。

2016年11月に前編・後編と分けて放映中です。

 

Photo-2016-11-18-19-38-10_5499.jpg
 

バラエティ番組への出演は、はじめてでした。

気づくことがいろいろありますね。

話す速さ、トーンなど。

私が通常時に話す声は、トーンが低く、話す速度が速いようです。

自分の声を相手により届くためのスキルを身に付けなければいけないと感じました。

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