大嶋宣人のThinking Increment
トップページ プロフィール 研修/講演 音楽活動 執筆書籍 お問い合わせ

「大嶋宣人の "Thinking Increment"」ITソーシャルネットワークをシンプルに、スマートに使いこなしていくための奮闘記

公立高校プログラミング授業の講師

今年度も愛知県内の普通科公立高校のプログラミング授業を担当させていただきました。

今年度は前年度より2コマ授業を拡大していただき、内容も拡張させていただきました。

 

 

時間を拡張したおかげで、ライントレースという競技をシミュレートした課題を大会形式で行うことができました。

 

また、新しい試みとして「ベンチャーシミュレーション」というワークショップを行ってみました。

プログラミングを駆使した仮想の商品を開発する企画を考えるというもの。

 

評価のポイントは3点。

1.実現性

2.収益性

3.社会貢献性

 

結果、画期的な商品、現実と実現性を良く見据えた商品、人の心に寄り添った商品など、いろいろなベンチャー商品企画が考えられました。

とても嬉しく思います。

 

何よりも嬉しかったのは、生徒達が主体性を持って真剣になり、頭をフル回転で回してくれたこと。

この熱くなった経験が今後の将来に少しでも役立つことを信じています。


公立小学校でプログラミング体験

公立小学校よりご依頼いただき、周年イベントの中でプログラミング体験ブースを開催させていただきました。

 

 

今回は、ロボットをパソコンを利用してプログラミングして、決められたコースを走らせるという内容にしました。

一人でも多くの子たちにプログラミングを体験してもらえるように短い時間、簡単なコースにしましたが、それでも子供たちは大はしゃぎでプログラミングにチャレンジしていました 。

 

2020年からは、小学校にてプログラミングの授業が必須化されます。
そうなると小学生の子たちは、このような形でプログラミングの授業を受けることになるのかもしれませんね。


Razer Blade 15

仕事道具を替えました。

ノートパソコンのRazer Blade 15というもの。

 

 

少し前まではデスクトップパソコンやノートパソコンを併用していました。

データはクラウド上。

多くのデータがネットワーク越しに共有され、どのパソコンでも仕事ができるようになっていました。

 

しかし、いよいよクラウドに嫌気がさしてきました。

また、パソコン毎に環境を整えるのも嫌気がさしてきました。

 

というわけで、一台の高性能パソコンで全ての仕事をすることにしました。

結果、実に快適です。

 

しかし、弱点は...

このパソコンが重くて、大きいこと。

高性能なパソコンが随分コンパクトにはなりましたが、やはり簡単にバッグに入れて持ち運べるほどではありません。

 

あと数年は重さと大きさに我慢...というところでしょうか?

 

※一般的な高性能パソコンはすでに1kgを切っています。Razer Blade 15 は一般的なパソコンではありません。


体調管理に本腰

体調管理に本腰を入れることにしました。

 

本腰を入れる、となると、真っ先に思い浮かぶのは、デジタル便利機器。

 

調べてみると、すぐに見つかりました。

 

 

 

血圧測定機と体重・体組成測定機です。

もちろん、スマホと連動して、測定結果を保存することができます。

また、両方同じメーカーなので、スマホ内の一つのアプリでデータを管理することができます。

 

ここまで楽すれば、ずっと続けていける......という見込みです。


男性が女性バーチャルユーチューバーになれるのか?

男性が女性バーチャルユーチューバーになれるのか?

 

という実験を始めました。

実際には、”ユーチューバー”となって配信することを目指すのではなく、そういったコンテンツを制作できるのか?という点がポイントです。

可能であれば、いろいろと利用用途が広がります。

 

やってみました。

 

 

 

非力なノートパソコンで実験したため、処理能力が間に合わなかったのと、私の声を女性の声に変換する部分の調整がまだまだ全然物足りません。

 

さらに改善を進めていきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Facebook

最近の記事

カテゴリ別

月別

recent comment

モバイル版 QRコード

qrcode

検索