大嶋宣人のThinking Increment
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「大嶋宣人の "Thinking Increment"」ITソーシャルネットワークをシンプルに、スマートに使いこなしていくための奮闘記

救急セットおよび災害備蓄の見直し

先日の9月9日・救急の日以来、救急セットおよび災害備蓄の見直しをしています。

 

 

今年は猛烈な台風の被害があったこともあり、気づかされることも多くありました。

災害備蓄としての水や食料の他、思いつくものをいろいろと買い足しました。

 

まず、バール。

災害備蓄を複数の場所に分散して保管することにしましたが、万が一の災害時、開かなくなったドアを強引にこじ開ける必要があるかもしれません。

そんな時、バールが最適だと考えました。

 

次にソーラー充電機。

ライフラインである携帯電話を充電するには、使い捨ての電池だけでは万全ではありません。

ソーラーにより、継続的に充電できる仕組みが必要だと考えました。

 

他にも、スコップ、ヘルメット、グローブ、安全長靴、貯水タンク、浄水器、生活用品などを買い足しました。

もちろん、それでも万全であるとは思っていません。

気づいた時に都度備えを充実させる癖をつけなくてはいけない、と感じました。


完全食COMP

最近、完全食COMPというものに頼っています。

 

 

中身は粉で、水などに溶かして飲むものです。

そして、これさえ飲んでいれば、生きていくのに必要な栄養の全てがとれるそうです。

 

最近、朝食と昼食はもっぱらこのCOMPで済ませています。

なげやり、というわけでなく、意識的にです。

 

朝と昼に完全な栄養をとるのは難しい。

さらに、このCOMPなら食事を数分で済ませることができます。

不思議と空腹感も消えます。

味も豆乳味で、全く悪くない。

 

味覚、嗅覚などをコントロールできれば、人類の未来の食事は、このようなものになっていくのかもしません。


富士登山

先日、武豊町商工会青年部の事業として、地域の子供たちを連れて富士山へ登ってきました。

 

 

過酷な道のりでしたが、子供たちのがんばりに負けるわけにはいきません。

 

 

最後には、全員が....とはいきませんでしたが、私も含め、多くの参加者が頂上まで登り、無事に下山することができました。

 


もちろん、体力に限界はありますが、こんな時こそ気持ちの強さが必要です。

自分のことはもちろん、子供たちのことまで気に掛ける余裕がなければいけません。

良い経験、良い勉強になりました。


忘れる、ということ

私は、忘れる、というのが嫌いです。

基本的に、1回で覚えられるようにその時本気で記憶するようにしています。

割と記憶力も良い方だと思います。

 

映画を見るのが好きなのですが、同じ映画を2回見るのも、基本的には好きではありません。

同じものを見るのに、2回分の時間を掛けるのが非合理的だと考えてしまうからです。

 

しかし、ある映画の内容をほとんど忘れてしまい、ただ「とても良い映画だった」ぐらいしか記憶にない作品がありました。

そこで、もう一度見てみたところ、やはりとても良い映画でした。

 

同じ感動を2回得られる可能性もあるのなら、忘れる、というのも悪くないものだと気づきました。


おそうじスリッパ

実に合理的な商品です。

 

 

 

 

最近、事務所ではずっとこのスリッパを利用しています。

 

先日、2セット目を購入し、洗濯中にもう1セットを利用できるようにしました。

 

強制はできませんが、スタッフ全員、このスリッパで統一したいくらいです。

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