大嶋宣人のシンプル・イズ・ベスト

「大嶋宣人のシンプル・イズ・ベスト」ITソーシャルネットワークをシンプルに、スマートに使いこなしていくための奮闘記

努力と成果が一致しない

近日、「努力と成果が一致しない」とよく叫ばれます。
私もその通りだと思います。

工業化社会においては、生産者主導の市場だったと聞きます。
残念ながら、私はその時代を知りませんが、「つくればつくるほど売れた」という話を耳にします。

「一生懸命になって働けば、必ず評価はついてくる」という美徳意識は、この頃に生まれたものだと思うのですが、これがなかなか曲者です。
一生懸命働くことがすばらしいことなのは誰もが認めるところなのですが、こと「努力と成果が一致しない」時代においては、それだけでは足りません。

成果を強く意識して働くことはもちろんですが、そもそも成果に結びつくような方向へ努力しなければいけません。
当たり前のことですが、まだまだ我々日本人には、逆に「一生懸命やれば許される」と甘えてしまうことも多い気がします。

そういった考え(甘え)は、いさぎよく捨てる。
そうありたいものです。

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    IP家電とスマートハウス

    最近、日本でも”スマートハウス”という言葉が意識され始めてます。
    主に電機メーカーが中心となって叫ばれている気がします。

    しかし、スマートハウスの真髄は、既に10年以上前から言われ続けている「全ての家電にIPをもたせる」というところにあると考えています。
    電気機器は、携帯電話など、パーソナルでハンディーな端末を通して、いつでもどこでも操作をすることができるようになります。

    しかし、気になることがあります。

    家を建てる → 建築業者
    電気機器を開発 → 電機メーカ−

    それでは、住む方の利用イメージを掘り起こし、最適な電機ソリューションをセレクトし、ネットワーク設計をするのは誰?・・・となります。

    量販店はもちろん、まちの電機業者に可能とは思えません。
    大手電機メーカーか、ITエンジニアでしょう。

    どちらの仕事になるにしろ、電気機器が各大手電機メーカーの独自規格で埋め尽くされないように願いたい。
    さらに言うなれば、AndroidのようなオープンなOSが家電に採用される方向性に期待したい。
    逆に、AppleのiOSが採用されると、恐ろしいことに.....。

    今後、必ず、携帯電話だけでなく、超巨大市場である家電全体にテクノロジー合戦とシェア争いが展開していくと思います。

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      ステルスマーケティング

      少し前、ステルスマーケティングを行った業者にスポットライトが当たり、かなりバッシングされました。
      ステルスマーケティングというのは、例えば、”さくら”による高い評価の口コミ情報を関係者から流すことです。

      そして、近日、ステルスマーケティングに敏感になりすぎ、また、評価サイトや口コミサイトを理不尽に批評する方が増えている気がします。

      ステルスマーケティングは、何も今に始まったことではありません。
      大昔から利用されていたマーケティング手法です。
      インターネット上でのステルスマーケティングは歴史が浅いものではありますが、要するに、知らない方の評価や口コミ情報の信憑性をどこまで信じるのか?
      また、その信憑性について、さらにインターネット上で検索を行い、信憑性を確かめるくらいの行動は標準的な行動として身につけておきたいものです。
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        卒業

        年度末となり、卒業のシーズンです。
        学生の頃は、卒業式が卒業の日だと思ってました。
        しかし、実際には3月31日が年度の本当の終わりを示し、卒業となります。

        正直、小学校、中学校の卒業の日のことはほとんど思えていません。
        高校の卒業の記憶は少しだけあります。
        大学の卒業はかなり覚えてます。
        さらに言うなれば、勤めていた会社を事情有って退社したときの日のこともよく覚えています。

        単純に、年月によって忘れたわけではない気がします。
        自分が選択して入った組織だからこそ、想い有って、去るときの記憶が強く残るのだと思います。

        私も今年度一つの組織を卒業します。
        3月31日の正午ギリギリまで、卒業前最後の会が開催されます。
        学生のときとは一味違う卒業です。

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          人材募集

          現在、ワンクリックITが慢性的な人材不足に悩まされております。
          私も開発現場につきっきりです。

          募集職種は...

          ・Webデザイナー
          ・システムエンジニア/プログラマ
          ・事務担当

          ....と、ほぼ全ての業種です。


          特に現在は、バイト、正社員、パート、様々な形態でも募集しております。
          私たちと一緒に働いていただける方、ぜひエントリーお願いいたします。
          また、周りに心当たりのある方がいらっしゃたらご紹介ください。

          ▼ ワンクリックIT 人材募集ページ
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            傾き

            ”傾き”という算数・数学で教わった、誰しもが知る言葉あります。
            X軸とY軸の表にグラフを表すイメージが浮かんでくるかと思います。

            仮に、尊敬する人がいて、その人は必死でがんばっているとします。
            そして、自分自身がその尊敬する人に少しでも近づきたいと思っていたとします。

            そんなときに、”傾き”という言葉が心に染みます。
            その尊敬する人も当然必死にがんばっています。
            (そもそも必死でない人であれば、尊敬しないでしょう。)
            近づいていくためには、”その人よりも大きな傾き”を持って追っていかなければいけない。
            (傾きで負けたら、差が開き、一生追いつかない。)

            数値化してX軸とY軸に書いてしまえば簡単なことです。
            こうして文章に書いてしまえば数行です。
            しかし、「あの人に傾きの大きさで勝っているか?」と考え出すと、非常に難しく、悩むところです。

            もちろん人だけでなく、物事には”傾き”という考え方が当てはまることはたくさんあります。
            そのとき一点だけの実績値を見るだけでなく、流れていく物事の”傾き”を見て考えることも忘れないようにしたいものです。

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              Amazon(アマゾン)を自由に扱えるということ

               Amazon(アマゾン)というインターネット上のショップがあります。
              かつては、”本”を販売しているイメージが強かったのですが、現在では違います。
              広い分野の商品を細かいアイテムまでしっかりと揃える、巨大はショッピングセンターのようです。

              ビジネスを行う上で、積極的に利用したいのがAmazonです。
              使い慣れると、まるで使い勝手の良い業者のような働きをするシステム。
              発注してから、届くまでの時間も抜群に早い受発注処理能力と流通能力。
              梱包にも工夫がされており、他にもよく考えられた仕組みがたくさん詰まってます。

              最近では、MP3などの音楽データやPCソフトなどのデジタルデータのダウンロード販売にも力が入っており、Amazonを1店舗ととらえるなら、単店舗最強の店舗でしょう。

              電子書籍のシェア争いにも現状ではかなり有利な位置におり、実際に電子書籍のシェアを獲得することができれば、その勢いはさらに伸びると思われます。

              私はホームセンターへ行くのが好きですが、実際のところ、もはや、ちょっとした買物程度で、ホームセンターへ行っている場合ではありません。
              その日に必要なものでなければ、Amazonがクリティカルパスです。

              個人的な買物であれば、楽天というショップの集合体も非常に有効です。
              楽天の使い方を心得ている方は、良いものを安く手に入れる方法を知っています。
              また、例えば、日本各地の名産やグルメ食品を自分の部屋にいながら手に入れる方法を知っています。

              ”ネット上で買物をする”というのは、実店舗の購入とは感覚が違います。
              子供の頃、誰しもが覚えたように「買物をすることに対しての不安」というものが強いのも当然です。
              しかし、それを超えて有り余る程のメリットがあります。

              私は、ネット上での買物もまた、失敗を繰り返し、そのスキルと感覚を磨いていくものだと思います。
              ネット上での買物するシステムの仕組みを理解し、間違いなく、自由に使いこなせる能力は、誰しもが身に付けておかなければいけないと感じます。
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                電子入札システム(CALS/EC)

                数年前から導入された電子入札システム(CALS/EC)。
                ありとあらゆるトラブルが発生します。
                むしろ、スムーズに利用できている方はほとんどいないのではないかとさえ思えます。
                正直、酷いシステムです。

                工事入札業者の皆様へは、これが『業者整理のふるいわけ』とでも思っていただき、耐えていただきたい....という程度のお声掛けしかできません。
                少なくとも、電子入札システムのありとあらゆる不具合やトラブルに耐え、入札業務を行っている企業は、IT分野の対応能力が高いと思います。

                実際、入札業者企業は近日、零細企業であってもITリテラシーが高くなっていると思います。
                書類作成、見積・請求管理、図面作成に加え、さらには、積算システムや原価管理システムまでがしっかりと導入されつつあります。

                もちろん、建設業・建築業などだけでなく、全ての業種でこういった管理面での効率化と非効率部分の可視化が重要だという認識が強くなってきました。
                また、ITリテラシーのボーダーが一つ増えそうな予感です。

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                  高橋メソッド

                  プレゼンテーションの時に特徴のある”高橋メソッド”。
                  スライドに大きな文字だけが書かれているのが特徴です。

                  ひょんなことから高橋メソッドの高橋さんの執筆した『高橋メソッドについての書籍』を手に入れたので、あらためて高橋メソッドについて勉強しました。

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                  有効に使えそうなときには、ぜひそのエッセンスを取り入れて活用していきたいと思います。
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                    インスタントコーヒー

                    私は小学生のころから、ずっとコーヒーが好きでした。
                    そして、小学生のときからずっと、このインスタントコーヒーが大好きです。
                    当時、粒が多いタイプのコーヒーはこれだけだったように思えます。
                    粒が大きいわりに、水に溶けやすく、不思議に思えました。

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                    今でも、なんだかんだ言って、このコーヒーに戻ってきます。
                    ネスカフェ・ゴールドブレンド。
                    まさに、私の黄金比配合といったところなんでしょうか。

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